会長挨拶

2018-2019年度 会長 坂本 博志 (さかもと ひろし)

「 繋がりを深めよう、拡げよう、求めよう 」

このたび、2018-2019年度の富山西ロータリークラブ会長を務めさせていただくことになりました。47年の歴史の重みを感じながら、精一杯、クラブの運営に努めていきたいと思います。

本年度のRI会長 バリー・ラシン氏のテーマは「インスピレーションになろう」です。ロータリーは世界平和の縮図であり、国々が従うモデルであればよいという受動的な立場から、ロータリーが率先して世界平和を実現する原動力となり、国々にその息吹を与え続ける行動、能動的規範とならなければならないという意味に解釈しています。

また、本年度の2610地区ガバナー 若林啓介氏は「ロータリーを知ろう、知ってもらおう」を地区活動方針に掲げています。ロータリーが取り組んでいるポリオ撲滅、地球温暖化防止のための環境問題への取り組み等の世界的な活動や、地域に密着した奉仕活動をもっと広く知ってもらい、ロータリーの公共イメージと認知度の向上に積極的に取り組んでいく考えを推進していかれます。

私たちのクラブはどうでしょう?50周年が近づくにつけ、何かクラブが変わらなければ、何か素敵な奉仕活動ができないか?そんな思いや機運がクラブ内に芽生えてきているのを感じます。

新たな活動を始めるために、今一度クラブ内の会員相互の繋がりを深めることは、世代間の差を越えて会員同士の友情を深め、私たちのクラブの歴史と伝統を継続し、アイデンティティを高めるためにも必要なことでしょう。繋がりを拡げることは、私たちのクラブの存在や活動の公益性を知ってもらうために必要なことでしょう。そして繋がりを求めることは、私たちのクラブが、世界、地域、社会が求める、時代に適したロータリークラブに変化、成長するために必要なことであると思います。

今までの繋がりを深化させ、新たな繋がりを求めましょう。一年間よろしくお願い致します。